弱さを乗り越える

心・自己肯定感

こんにちは!【心を整える専門ノート】へようこそ。
私の若い時はお人好しでしたが、自分の気持ちに正直に生きようと決めて、仕事をコツコツ頑張ったら結果を出すことができるようになりました。慌てることはなく、落ち着いてよく考えて、集中して事に当たれば、大丈夫なのです。自分のポリシーがあれば、それに習ってやっていくのが一番良い方法だと気が付きました。年齢を重ねるとわかって来ると思います。若い頃はわからないことが多いのは当たり前なので、初めて見聞きすることを楽しんでいたら、壁を感じても元気に明るく乗り越えられるような気がします。

”NO”と言えないお人好し

私は昔からお人好しで、だまされることもしばしばありました。人の言いなりになってしまう、
NOと言えない、自分の考えを表現できない、自己主張ができませんでした。そして保険代理店で
お客さんに営業しても、お客さんの言う事が正しいと思い、なかなか成果になりませんでした。
営業として年齢が18歳では少し無理があったのでしょうか。若い人間にお金を預ける人は少ないと思います。でも保険会社の人から、「こんな小娘に預ける奴いるのか?」と言われて、悔しい気持ちになったことを覚えています。若くても、信頼される人間になりたいという思いが芽を出しました。

嫉妬されるほど、素晴らしい

社会で働いてわかりました。仕事をすればするほど嫌がらせをされてしまう。足を引っ張られる。これらは自分のせいではなく、自分に勝てない嫌がらせをする相手がいるためです。だからそんな人には振り回されず、成果を出して、それを味方にしてどんどん自分の担当を広くして、仕事では誰にも負けないくらいに強くなりたいと思いました。嫉妬されて妨害されて困っている人がたくさんいると思いますが、嫌なことははっきりNO!と言って、しっかり仕事をして脇を固めて、何を言われても動じない心を強くする。「嫉妬されるほど素晴らしい」と言われる人間になりたいと思いました。

好かれようと努力しない

嫌なことを言われないように、長い物には巻かれろとか言いますけれど、私にはそれはできません。
お世辞も言えませんし、媚びることもない。嫌なものは嫌です。まず自分の気持ちを大切にしてください。「好かれよう努力する」というのはもともと嫌いだからなのです。そんな人に構っている暇はありません。自分の大切な時間は「命」なのです。その大切な命の時間を使ってまで嫌いな人に会うのですか?私にはあり得ません。でもそこに気づいたのはごく最近のことでした。

体が喜ぶリラックス法

苦手な人と一緒にご飯を食べる時間より、ひとりでゆっくり休憩するほうが私は好きです。漫画でも読んで笑ったり、美味しいデザートを食べてリフレッシュする方が、自分の体は喜んで、仕事を頑張ってくれます。自分自身と時間を大切にしましょう。何か大変な仕事をやり遂げたら、自分にご褒美をあげます。好きな人とLINEして喜んでもらえたり、旅行のHPを見たりして、今、自分をリラックスさせる予定を立てて、体を休めてあげることをしましょう。

おわりに:類は友を呼ぶ

仕事を一生懸命やって成果を出していると、自分の波長に合った人たちが集まってきます。
教えてほしいとか、聞いてほしい話があるとかで話しかけてくれて、楽しい時間を共有できます。自分と波長の合う人は必ずいると思います。類友の法則です。人間関係の構築は難しいというのは今も昔も変わりませんが、自分の意識が上を向けば、びくびくしないで堂々とやっていけます。応援してくれる人も現れてきます。そこまで熱心に仕事を頑張っていると、上司は必ず見ているものです。「最近、どう?」と聞かれたら、楽しく前向きになっている自分を表現して楽しく話せますよ。

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
人間関係はむずかしくて大変だからって、せっかく就職した会社を辞めてしまってはもったいないです。人は人、自分は自分です。自分のパワーを最大限に発揮できる環境だったら、他の人のことなんて考えている暇はないですよ。もっと自分の才能というものを信じて、そこに時間をかけてあげてください。
人はみな弱いところはあります。でも弱みを見せたくはありません。それでも毎日仕事をしなければなりませんから、その環境の中で、小さなことでもうまく行った事や、同僚に助けられたら深く感謝して成果を積み重ねて行けば、うまく仕事を回せるようになると思います。そこから運が開けていくと思います。

皆様のお仕事が成功を収め、2026年が皆様にとって素晴らしい年になりますようにお祈りしています。



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