【ゴルフスコアアップメンタル】 コースでの人間性を高める考え方

ゴルフ100切り対策

こんにちは。【心を整える専門ノート】へようこそ。
『ゴルフはメンタル!』私ははっきりそう思います。精神的に自分の軸を持っていないと、第一打が打てません。友人同士の小さなコンペでも、気心が知れた仲だけど、ゴルフは別です。仲間より1打でも少なく勝ちたい、これは正論です。遊びではできない真剣勝負。この記事は、私が経験した女子ゴルフの厳しさや、コンペで前半はトップだった友人が、ガタガタとスコアを落としてしまった理由をお話します。

ゴルフ仲間と思いきや、いざクラブを握ると人が変わる女子

土浦市にある、スループレイのゴルフ場で働いていた私は、少々、ゴルフの経験がありました。あなたもやるならラウンドしようよ!ということで、そのゴルフ場に勤めている4人の女子でラウンドしました。私はスクールに通っていたし、ドラコンも獲ったことあるぞと思っていましたが、第一打を打つ時に、視界に入る位置で、腕を組んで睨みつけている同僚がいました。そんな目で見なくてもいいでしょと思いながら、打ちづらい第1打を打ったあと、何の話もしない、ピリピリとした空気でカートを走らせていました。その人は独学でゴルフをやっていて、ウッドとアイアンのフォームが同じです。自分では気づかない、教えてくれる人がいないという事は、鏡が無いのと同じで、フォームはこれでいいのかわからないと思います。ただ気持ちだけは強くて、競争心は強い、メンタルは強い人だと思いました。

ホームコースで試合があった友人の、まさかのスコアダウン

シングルのスコアを持つ、ゴルフ好きな友人のホームコースで試合があった時のことを聞きました。前半はバーディを連続して取り、暫定トップの成績で折り返す、ランチの時に同伴者から”優勝だ”と持ち上げられて、いい気になってビールを飲んでしまったら、スコアがガタガタになったそうです。ビールはいけないね、と話しましたが、それも同伴者からの罠かと思いました。いい気分にさせて、緊張を切らせる。その隙に同伴者が猛チャージをすれば、リードできることを考えていたのかなと思いました。メンタルとは少し違う、同伴者とのゴルフで「隙」を見せてはいけない。どんな状況でも柔軟に対応できるのがプロゴルファーだと聞いたことがあります。プロでなくても、品のあるプレーをしたい。うまく行っても失敗しても、表情を崩さない。平常心を保つ態度でラウンドするのが、メンタルを揺らさない方法だと思います。

パー3のショートホールで、ワンオンする技術:ニアピン狙いのメンタル

ゴルフスクールで知り合った、代議士の奥様は、若くて美しく、ゴルフもすぐに覚えて、とても上手です。一緒にコンペに行ったときに、パー3のショートホールで、『よし!行くぞ!』と言い気合十分で打ったら、見事にワンオンして、ニアピン賞にも輝きました。これはすごい、気合いで獲ったニアピンですね。また、ご夫婦で暮らす市内のゴルフ大会で3位になり、インスタにアップしていました。メンタルの強い奥様は、代議士の旦那様をグイグイ引っ張っているのでしょう。

崖越えのホールで、クラブ選択で安全策を取るか、チャレンジするか

Tグランドの下が崖になっている、恐ろしいホールがありました。崖を超えて、右方向にホールがある、曲がるコースなので、ドライバーでは飛びすぎる、かといってアイアンでは心もとないと思い、どうするかと思ったら、前のホールで8番アイアンで120ydを飛ばせたので、それに賭けてみました。ダメで元々、崖に落ちたらドライバーを使おうと思ったら楽になり、なんと8番アイアンで打ったボールは、見事に崖を超え、コースのフェアウエイまで飛びました。とてもいい位置に落ちたので、自分を信じて良かったと思いました。これも前向きなメンタルがあったおかげでしょう。

コンペでドラコン賞を獲った私

スコアが100くらいになった時に、いつものゴルフコースでコンペに参加しました。そのドラコン賞を賭けたホールで、見事にドライバーが働き、飛距離が伸びました。フェアウエイの真ん中に乗った、気持ちの良いショットでした。後からそのホールで私は初めてドラコン賞を頂きました。しかし、発表された時に仲間の女性たちから「じろっ」と見られて、嫌な気持ちでした。厳しい女性の先輩たちを差し置いて、私がこの賞を頂いてもよろしいのでしょうか?と主催者に言ったら、フェアウエイに落ちたので良いのです、と言われました。私より距離が出ていた人もいましたが、ラフに落ちたので違う、との事でした。上下関係がある中で、自分のメンタルを切らさず、スコアを上げるには練習しかないのだと思いました。どんなコースでも、戦略が立てられ、柔軟にクラブを振れるようになること。自分の練習は嘘つかない、大丈夫だと思ってコースを回るうちに、メンタルは強くなっていくのだろうと思います。

まとめ:ゴルフは人間性を高めるのが鍵

ゴルファーは真剣ですから、ほんの少しのミスも気にしてしまう傾向があるようです。狙いどうりの場所に打てなくても、落ち込まないように、次はこうすればいいと切り替えが早くできたら、メンタルも下がらなくて、平常心をキープして頑張れると思います。スコアが良くなったら嬉しくてメンタルも上がるし、仕事もうまく行くような気がします。うまく行かなかった時の対処法をゴルフで学んでいると思えば、人生は楽に生きていけると思います。人間性を高めると、ゴルフでも、仕事でも失敗しない、うまく行くと思っています。その人間性というのが、ゴルフで言う、勝っても負けても表情に出さない周りの人たちをリスペクトする気持ちであると思います。そんな風に思ってコースに行ったら、スコアが良くなったということになれば、私も嬉しいです。

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
”ゴルフスコアアップメンタル”というキーワードで検索された方がいらしたので、記事を書いてみました。答えになったかどうかわかりませんが、ゴルフを始めて10年経ち、この一打は自分との戦いであると思えるようになりました。真剣にプレーするゴルファーのメンタルが上がる事を祈っております。

暑い毎日が続きます。真夏のゴルフは本当に過酷ですから、氷と飲み物を絶えず持ち、無理しないようにラウンドしてください。何かあったらすぐにクラブハウスに連絡を取りましょう。

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